自己紹介

上顎洞がん治療中の方々の一日も早いご快復を心からお祈りします。 私は2001年(当時47歳)左上顎がんのため、抗がん剤治療と放射線治療に加えて、手術で左上顎骨と左首のリンパ節と周辺の筋肉を取りました。 上あごの左側3分の1ほどと左上の歯がありませんので、上あごをおおう顎義歯を使っています。 左の眼球の下の骨も取りましたので、代わりに眼球の下にチタンメッシュが入っています。

2023/04/15

義歯と白内障の経過

歯科履歴
左上義歯の経過
2001年1月〜3月 左上顎腫の診断により抗がん剤治療、放射線治療14回以上
      左上顎骨摘出術左頸部郭清術、気管切開術
      歯茎と567番の歯を取る、眼窩下にチタンメッシュ
      (大学病院耳鼻科にて、20096月まで通院)
      義歯1(大学病院歯科にて、2008年まで通院、
       ほおの内側に神経が無いので
       こすれて傷ついたり炎症を起こさないよう義歯補正)
20096月 義歯2(一般歯科医院にて、この義歯は今は使っていない)
20109月 左上4番目の歯が抜ける
201010月 義歯3(一般歯科医院にて、今使っている元型)
2015717日 左上のぐらぐらしていた3番目の犬歯を抜き
       義歯3に仮の歯を付ける
2015731日 義歯3補修(一般歯科医院にて、今使っているもの)

今診てもらっている歯科医院にはこういう義歯の患者は
私の他にはいないそうです。
歯科医からは、
義歯の上顎洞に入る部分をもう少し大きくすると、
話すときに息などの漏れが少なくなり、
左ほおのへこみもなくなるので
右ほおと左右対称になるだろう、と言われています。
そこで、義歯専門の部門がある大学病院への紹介状を書いてもらって、
義歯を作り直そうかと考えているところです。
ただ、その大学病院へは車で片道1時間半かかるので、
行くにしても大変です。

眼科履歴
放射線治療の影響により、
53歳で左目の視野全体が白くかすんで見えるようになり
白内障と診断され、いろいろの検査をして手術を受けました。
左のほおに放射線を当てたので、左の目に早く影響が出たようです。
その4年後に右目も白内障になりました。
20075月左白内障手術
20118月右白内障手術
20233視力は両方とも1.5

その他
2001年6月 いぼ痔
2001年10月 帯状疱疹
2002年、2008年 大腸ポリープ切除



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