自己紹介

上顎洞がん治療中の方々の一日も早いご快復を心からお祈りします。 私は2001年(当時47歳)左上顎がんのため、抗がん剤治療と放射線治療に加えて、手術で左上顎骨と左首のリンパ節と周辺の筋肉を取りました。 上あごの左側3分の1ほどと左上の歯がありませんので、上あごをおおう顎義歯を使っています。 左の眼球の下の骨も取りましたので、代わりに眼球の下にチタンメッシュが入っています。

2025/03/09

腺様嚢胞がんについてのWebサイト

上顎洞がんにも、私のような扁平上皮がんの他に、
腺様嚢胞がんがあります。
腺様嚢胞がんというのは、たとえば
国立がん研究センターの下記の記事に解説があります:

また扁平上皮がんについては同じく国立がん研究センターの記事が下記にあります:


腺様嚢胞がんと診断された方のネット上の体験談として、
・がんノートで腺様嚢胞がんを経験された方の
インタビューを見ることができます(テキスト、動画):
なお、検索条件を変えれば、他の部位の方の話も聞けます。

・Team ACCに体験談が40件以上寄せられています:

・5yearsにfurufuruさんがご自身の紹介と病状の経過を投稿されています:
https://5years.org/users/profile/521/

・FacebookなどSNSへ
ご自身の症状と闘病の様子について投稿されている方もいます。

いずれも読んでいてご当人の痛みや精神的な辛さを思うと
胸が塞がれるような内容です。
それらに比べれば、私のがんの体験などとるに足りないものです。
みなさん本当にたいへんな思いをされているのが伝わってきます。

同じがんを経験した人と繋がるのは大きな力になりますね。
先輩患者さんに直接会うことは難しくても、
こうしているよという事実を知るだけでも
励みになると思います。
みなさんも私も決して一人ではありません。

新しい顎義歯が出来ました

  2026年4月3日 隣県の大学病院歯科の顎顔面補綴専門の先生に作っていただいた顎義歯が出来あがりました。バネがきっちりしていて、口に入れてもらった後で自分で外す時に要領が分からず、いっぺんにバネを外そうとして上顎の歯全体がタガを締められたようになり、痛い思いをしました。一番奥...