自己紹介

上顎洞がん治療中の方々の一日も早いご快復を心からお祈りします。 私は2001年(当時47歳)左上顎がんのため、抗がん剤治療と放射線治療に加えて、手術で左上顎骨と左首のリンパ節と周辺の筋肉を取りました。 上あごの左側3分の1ほどと左上の歯がありませんので、上あごをおおう顎義歯を使っています。 左の眼球の下の骨も取りましたので、代わりに眼球の下にチタンメッシュが入っています。

2025/02/04

「がん経験者コミュニティ5years」に登録

 私と同じ上顎洞がんを患う方々やその家族の方々に、
私がこうやって生きていることが少しでも
役に立ち、力になれれば、と思って、
認定NPO法人「日本最大級のがん経験者コミュニティ5years」
というグループに登録しました。

https://5years.org/main/menu/


私のことを以下のサイトに公開で載せています。

https://5years.org/users/profile/28548/updated


このコミュニティに、上顎洞がんで悩む方々が、

ご家族も含めて170人もおられることに少し驚きました。

もっと少ないのかなと思っていました。


皆さん本当に大変な思いをされているのがよく分かり、

私の方こそ力づけられました。

皆さんの1日も早いご快復を心からお祈りします。

応援しています。

一緒にがんばりましょう!


同じ病気で悩み苦しむ方々とつながれるのは、

私自身の支えにもなり、励みにもなりますので、

こういうコミュニティに参加できることは、

本当に有り難いことです。



(申し訳ありませんが、この5yearsに載せた自己紹介は、

このブログの「1.はじめまして」の自己紹介を転載したので

重複しています)

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